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http://tenbinnouta.com/

 

 

とある先輩のすすめで、映画「てんびんの詩」、はじめて拝見しました。

ぜひ、経営を志すみなさんに見ていただきたい作品です。

 

 

近江商人の三方よし。

 

「売り手よし、買い手よし、世間よし」という、商売の原点をたとえる言葉として使われています。

ところが、

いざ自分の立場となると、自分が売りたいものを売ろうとしてしまいます。

 

 

これではだめなのです。

つまり、「あんたの都合で、だれが買うか!」(映画より)の世界が、

実は世の中にまかり通っている気がします。

 

天秤のように、売り手と買い手の重さが取れていなければ、商売は成り立ちません。

改めて考えさせられる映画でした。

 

 

(公式HPより)

近江商人の家に生まれた主人公・近藤大作が小学校を卒業するところからはじまる。

その日、大作は父親から祝いの言葉と共に、包を贈られる。中に入っていたのは鍋蓋だった。

彼には意味がわからない。だが、そのなんの変哲もない鍋蓋が大作の将来を決めることになる。

父親は彼にそれを売ってこいというのだ。

それを売ることもできないようなら商家跡継ぎにはできないと…。

 

 

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