会計力で夢や目標を実現
創業支援

Share on Facebook

創業をお考えの方は必見です

創業には経営ビジョンが必須

創業の理由
  2006年調査 2001年調査
自分の裁量で仕事がしたい 49.3% 44.2%
仕事を通じて自己実現を図るため 35.5% 39.6%
専門的な技術・知識を活かしたかったから 30.1% 32.3%
年齢に関係なく働くことができるから 30.9% 17.3%
(出典・中小企業白書2007年版)
創業した理由のトップは「自分の裁量で仕事がしたい」というもので、その比率は上昇しています。

創業で苦労することは「資金調達」がトップ

創業で苦労すること
開業資金の調達 48.6%
質の高い人材の確保 31.6%
販売先の確保 24.7%
事業に必要な専門知識・技能の習得 19.8%
経営知識(財務・法務等)の習得 17.9%
(出典・中小企業白書2007年版)

一方、創業・開業の準備期間中の苦労を尋ねてみますと、約半数が「資金調達」と回答し、以下、「人材」「販売先」「専門知識」「財務等の知識」と続きます。(出典・同)ちなみに、開業資金については外部資金を当てにすることなく、おおむね自己資金で賄いつつ、必要に応じて金融機関や親戚等からの借入を行っている方々が多いようです。

ちなみに、5年目以降では「人材」に悩みを抱える経営者が多いとのことです。

創業にあたっては、周囲の理解はあるか、販売計画や資金計画は無理のないものか、そして何より、意欲・目的が明確か(経営ビジョン)という内容が必須項目です。

これから創業する方が
成功確率を格段に上げるための2つのポイント

以上、創業の先人達が教えてくれたことを、これから創業を考える皆さんは、生かさない手はありません。アンケートの結果から、2つの注意点が見えてきます。

ポイント1
実現のための創業であっても「ニーズがあるから」創業しなければならない

商売をして社会に認めてもらう(つまり商品やサービスを買ってもらう)という、ごく当たり前の視点は欠けていませんか?
アンケート結果の3位に「販売先の確保」が上がってきていますが、いかに創業時にカバーしておくかが重要です。
一定のニーズがなければ、せっかく培ったみなさんの技術や経験が社会に還元できないのです。

ポイント2
創業時に苦労しそうなところは、あらかじめ予防線を張っておく

「販路」と「人材」は外部調達、外部資産であり、自前で確保することはできませんが、「資金計画」「技術」「経営知識」は内部管理、内部資産の問題です。
特に資金面については、不測の事態も想定されるうえ、軌道に乗るまでの運転資金確保の意味でも、自己資金は充分に確保し、金融機関など外部からの調達が最悪できない場合でも何とかなる、というのがあくまで理想です。

税務や会計などの経営知識はプロに任せて成功率を上げる

創業のアイデアが出てきたら、まずは、あなたが考えるビジネスを整理してみましょう。公的機関の無料相談窓口も積極的に活用しましょう。
さらに一歩踏み込んで、内部で人材は確保できなくても、販売計画・資金繰り計画の策定と実行、税務や会計などの経営知識などは、プロフェッショナルの手助けを借りることができれば、将来の成功率も格段にアップするはずです。

地域再生中小企業創業助成金にかかる特定業種を支援

《地域再生中小企業創業助成金》をご存知でしょうか?対象業種・地域の方の創業・雇用創出には助成金が支給される場合があります。適用要件などの条件がありますので、事前に検討いただくことをお勧めします(平成23年6月より支給要件・支給額が変更されています)。

特定業種

  1. 理美容業(サロン)
  2. 情報サービス
  3. 社会保険・社会福祉・介護

河上康洋税理士事務所に相談してみませんか?

会計力で経営者の夢・情熱を形にし、発展軌道に乗せる応援をしていきます。
そのため、経営について相談できる身近な参謀となります。

お問い合わせはお気軽にどうぞ!
フリーダイヤル
0120-858-969
携帯電話から
092-292-6685
お電話での受付時間
月~金 9:00~17:00
所長イラスト
トップに戻る
携帯アクセス解析