前回のブログの続きです。
「ものづくり補助金(中小企業・小規模事業者ものづくり・ 商業・サービス革新事業)」が
平成25年度補正予算で大きく様変わりしました。
特に特徴的なのは、類型が細分化されたこと、商業・サービス業も対象となったことです。
例えば「革新的サービス」として3~5年の事業計画で経常利益などが一定程度増加する
場合が対象になります。
逆に「取引改善型需要開拓支援事業」では取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が
見込まれる場合が対象になります。
つまり、売り上げが上がっても、下がっても、対象になるものがあるということです。
なお「取引改善型」については随時受け付けが行われており、予算額に達した段階で
公募受付が終了されますので、対象となる場合には早めの検討をおすすめします。
公募要領など、補助金事務局HPはこちら(リンク)。
※「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、
商業・サービス)」のほうは、平成26年2月17日から3月14日までの1次公募一次締切り分で
すでに採択結果が公表されており、約4割の採択率となっています。
プロフィール
- 福岡市の税理士。中小企業のためのコンサル型税理士として税務・会計面はもちろんのこと、経営者のビジョンの具体化、管理会計をベースにしたお金の流れの見える化をアドバイスしています。
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