2022年からの「改正電子帳簿保存法」では、「電子取引データ」は電子データのまま保存することが義務化されました。
2021年12月に閣議決定した税制改正大綱で、2年間の宥恕(ゆうじょ)規程が盛り込まれましたが、すべての事業者にとって課題であることに変わりありません。
当事務所では、この2年間で関与先企業の「電子取引データ」の保存・管理、また将来の「電子インボイス対応」を支援すべく、
TKCシステム利用先について、2022年は無償で電子取引データの保存をご利用いただくこととしました。
なお2023年より有償で、1,000円/月内外を想定しています(データからの仕訳読込機能の有無、保存料に応じて個別にお見積り)
本件に関しては、2022年2月2日開催の経営支援セミナー(リンク)でもご紹介します。
集合参加・Web参加をお選びいただけますので、この機会にぜひご参加ください。
プロフィール
- 福岡市の税理士。中小企業のためのコンサル型税理士として税務・会計面はもちろんのこと、経営者のビジョンの具体化、管理会計をベースにしたお金の流れの見える化をアドバイスしています。
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