『TKC会報』は、TKC会員事務所のほか、提携金融機関や税務官公庁などに毎月配布されている情報誌です。
このたび、所長税理士の執筆記事「関与先の”刺さるKPI”の見つけ方」が、『TKC会報』2024年8月号に掲載されました。
目標設定は、経営において重要でありながら、中小企業が苦手としていることの一つといえます。
かたや我々会計事務所は、一見数字のプロのように思われる会計事務所ですが、こと経営計画づくりの過程において、「目標の根拠づけが難しい」「どんなアクションプランが効果的か分からない」という声も聞かれます。
今回の記事では、効果的な、つまり”刺さる”KPI(Key Performance Indicator)の3つの特徴を紹介しています。
① KGI(売上や利益)に直結すること
② 自社(自分)で改善できること
③ 1つないし少数に絞ること
関与先企業に刺さるKPI設定を、巡回監査やセミナーなどを通じていっしょに考えていきたいと思います。
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- 福岡市の税理士。中小企業のためのコンサル型税理士として税務・会計面はもちろんのこと、経営者のビジョンの具体化、管理会計をベースにしたお金の流れの見える化をアドバイスしています。
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