河上康洋税理士事務所では「TKCシステムによる自計化」を
すべてのお客様にお勧めしています。
このシステムをより使い勝手良く、そして経営判断の指針にしていただきたく、
下記の取り組みを行います。(平成27年1月より、順次運用開始)
1.会計帳簿の電子化(電子帳簿DVD)を行います
電子帳簿保存法に基づく申請を行うことで、会計帳簿の紙面での
備え付けから解放されます。TKCシステムをご利用のお客様の
保存書類を電子帳簿DVD(e-Book)に順次切り替えます。
2.月次帳票の制度会計対応(自社出力)を行います
TKCシステムの新機能「制度会計タブ」を用い、お客様の帳票を
監査終了時にその場でご提供します。
3.TISCバックアップサービスを標準化します
パソコンの不具合等による会計データの消失に備え、TISC
(TKCインターネットサービスセンター)への会計データの
定期的バックアップを標準装備します。
4.各種届出書類を電子申請で行います
確定申告書と同様に、書面提出している税務署等への各種届出書も
電子申請に切り替え、郵送によるタイムラグの省略と、履歴管理の
システム化を進めます。
プロフィール
- 福岡市の税理士。中小企業のためのコンサル型税理士として税務・会計面はもちろんのこと、経営者のビジョンの具体化、管理会計をベースにしたお金の流れの見える化をアドバイスしています。
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