ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内のメインコンテンツへのメニューへ移動します
本文へ移動します
ここから本文です
Facebook にシェア

職業柄、「税理士さんって、数字に強いですからね」

などと言われることがあります。

 

 

あるいは巷では、「経営者は数字に強くなれ!」といった類の

書籍などもよく見受けられます。

 

しかし本当のところ、

<数字に強い>

というのは、どういうことなのでしょうか?

 

計算(電卓・ソロバン)が早いことでも、

表計算ソフトが使いこなせることでも無さそうです。

calculator1

 

数字に強いというのは、

「根拠をもって、論理的に、納得できる説明ができるか」

だと思います。

 

 

かつての上司は経理畑だったのですが、

よく「こういうイメージで・・・」という説明をします。

けっして根拠がないのではなく、数字にはもちろん強い方でした。

 

 

 

説得力のある考え方をするには、客観的な何かを基礎にすることが

手っ取り早いのです。

それが、まさに「数字」。

 

 

長年経営に携わる経営者の方々は、いわゆる複式簿記はご存じなくても、

経験的に、会社の数字を筋道だてて理解できている方が多いようです。

 

今は「数字はニガテ」だというかたも安心してください。

これは経験とトレーニング、そして正しい理解で磨かれます。

(実際私も、診断士受験時代は財務会計が大のニガテでしたし)

 

経営者の方々が納得するまで、

河上事務所では、会社の数字をご説明します。

 

 

いっしょに数字に強くなりましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

所長ブログ

カテゴリー

バックナンバー

トップ