博多はすっきりしない天気が続いています。
今回は、私が学生時代から実践している
<残す>ためのノート活用のご紹介です。
情報整理術、マインドマップ、手帳活用、などなど
メモを書きとめる=memoriseにはそれぞれの「流儀」があるのですが
皆さんの参考になればと思います。

私の場合、
基本機能を2つに分けて、2冊のノートを使い分けています。
(1)情報を残す → 写真左・LEXONの持ち歩き用A4バインダーブック
要は、事務所に戻って打ち合わせ内容などをファイリングできるよう
ルーズリーフを持ち歩きたかったのですが、
なかなか手頃なものがなく、探すのに2か月くらい吟味しました(笑)
(2)マインドを残す → ふつうのA4大学ノート
たとえば講演やセミナーの内容であったり、
書籍の内容であったり、
移動中に思いついたビジネスアイデアであったり、
その時の気持ちを持ち歩いて、いつでも見れるようにしたものです。
A4なのは、1ページに情報を詰め込むため。
メモは取るけどあとから見ない・整理できないという方は
是非参考にしてみてください。
プロフィール
- 福岡市の税理士。中小企業のためのコンサル型税理士として税務・会計面はもちろんのこと、経営者のビジョンの具体化、管理会計をベースにしたお金の流れの見える化をアドバイスしています。
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