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経営者の夢の実現を会計力で支援します!
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こつこつ400ツイート

木曜日, 7月 29th, 2010

 

以前のブログでご紹介の通り、twitterをはじめて早や4カ月。

 

いつの間にか400ツイートを数えるまでになりました。

 

そしてうれしいのが、特になにも仕掛けをしていないのに

500名以上からのフォローをいただいていること。

 

相互フォローをめざしているのですが、ちょっと間に合わず。

 

 

真面目な話はそう多くないのですが、

とにかく、単なる《情報発信》ではなく

《事務所の考え発信》ができればと思っています。

 

 

企業の社会的活動に融資するNPOバンク/もやいバンク福岡

水曜日, 7月 21st, 2010

昨年、恩師の大学退官記念パーティでお会いした後輩から

先週1通のメールをいただきました。

 

 

後輩といってもひと回り近く離れているのですが、

なんでも大学卒業後に福岡の政府系金融機関に就職後、

いまは高野山で地域振興を仕事にしているということ。

 

メールの趣旨は、

もやいバンク福岡」の説明会への参加案内でした。

あいにく時間が合わずセミナーには参加できませんでしたが、

この後輩、

高野山からわざわざ下山(?)して福岡に来ているとのこと、

 

面白そうなのでちょっと会ってみました。

 

 

「もやいバンク」をはじめとしたNPOバンクは全国にいくつかあり、

SB(ソーシャル・ビジネス)を金融面で支援しようと、

バンクの賛同者から出資を募り、

これを原資に

一定の要件を満たしたSB事業者へ融資をしています。

 

 

今回は福岡でのバンクの活動を聞かせてもらいつつ、

私からは、

福岡のSBやベンチャー企業の現状なり

「事業者・河上」としてのビジネスなりをお伝えしました。

 

 

福岡にもCOMMITであったりSINKaであったり、

すでにSBを支援する機関はあるのですが、

 

福岡のこのバンクでは

<リスクを負ってビジネスを始める、若きSB起業家を応援したい>

という考えがあるそうです。

 

hands 

 

 

 

私からその時お伝えしたことは、

 

一部例外を除いて

企業が存続するには社会に認め続けられなければならない

だとすると

営利企業は基本的にソーシャル・ビジネスである  ということ。

 

 

「近江商人の三方よし」は理想論かもしれませんが、

それが企業理念につながるのではないでしょうか。

 

 

 

もやいバンクをはじめとしたNPOバンクには、

これからも注目です。

美容も観光資源に!アジアからの集客獲得をめざす福岡

木曜日, 7月 15th, 2010

 

人口10万人当たりの美容室数は福岡市は450人で、

横浜市の730人など他の都市に比べ、美容室が多いそうです。

 

 

福岡県では、福岡の美容室などと連携して

県が運営するアジア向け情報発信サイト「asian beat」の中で

美容コンテンツを盛り込んでいくとのこと。

image

先週の日本経済新聞(2010年7月7日朝刊)の記事なのですが、

たしかに福岡はアジア、とくに韓国・中国の観光客が多いのです。

 

 

 

 

実際にサロンの方に聞いてみると、

「韓国からの旅行者が、地元じゃ物足りないので帰りに寄っている」

「中国からの留学生がお客さんに来ている」

という状況は、よくあるようですね。

 

 

しかし<美容>を<観光>に、という切り口は斬新に感じませんか?

競合が多いエリアだからこその戦略と言えそうです。

 

 

まだ間に合う!福岡市・ステップアップ助成事業

金曜日, 7月 2nd, 2010

今年も折り返しの半分を迎えました。

 

みなさんは、「年初に考えていたこと」から、どのくらい達成できたでしょうか?

思った通りなら、その継続を!

ちょっと足りないなら、まだまだリカバリーが間に合います!!

 

 

 

さて、こちらもまだ間に合う情報です。

 

当職では福岡市・創業応援団でご支援をさせていただいているのですが、

現在、【福岡市ステップアップ助成事業】のエントリーを募集しているそうです。

エントリー期限は2010年7月9日(金)まで。

 

 

創業者が持つビジネスプランを審査し、

優れたアイデア、

成長性の高い新規事業計画をもつ創業者へ

創業者育成補助(最高100万円)を交付するもの。

 

 

 

アイデアを具現化する1つのきっかけです。

「これは!」と思った方、

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

『知的資産経営』のススメ

火曜日, 6月 29th, 2010

【後日追記】新たに「知的資産経営への取り組み」ページを追加しました。リンクは、こちら

 

 

 

 

 

『知的資産経営』をご存知でしょうか?

 

 

どんな企業であれ、

決算書だけでは読み取れない「良さ」「強み」があるはずです。

 

たとえば人材や技術、のれん(ブランド)やお客様との信頼関係など、

実は探せばあるものです。

 

 books

だとすれば、

これらの見えない「強み」を見える化して、

その強さをつなぎ合わせることで

会社を良くしようという取り組みが

「知的資産経営」といえます。

 

 

 

もちろん「売上高・限界利益の確保」や

「自己資本比率の向上」といった財務改善も重要です。

 

でも実は、

経営は、有形無形の資産の組み合わせで成り立っていて

その結果として財務向上があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

経済産業省では、次のように説明しています。

 

「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の

目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるものです。

これは、特許やノウハウなどの「知的財産」だけではなく、

組織や人材、ネットワークなどの企業の強みとなる資産を総称する

幅広い考え方であることに注意が必要です。

さらに、このような企業に固有の知的資産を認識し、

有効に組み合わせて活用していくことを通じて収益につなげる経営を

「知的資産経営」と呼びます。

 

 

 

まずは、いまの会社をじっくり観察し、

「なにが強みなのか」

「どうして強くなったのか」

を考えるところから始めましょう。

 

 

当事務所では、

皆さんの「知的資産経営」を応援しています!

 

 

サロンを始めるなら助成金を活用しよう

木曜日, 6月 24th, 2010

サロン(理美容店)を始めるとき、

創業経費の1/3の助成を受けるしくみがあります。

 

 

 

【地域再生中小企業創業助成金】をご存知でしょうか?

 

雇用改善を政策的に支援しようという趣旨で、

創業の6か月以内に、事業計画を申請・認定を受けることで

創業経費の1/3(上限あり)+正規スタッフ1名につき30万円の

助成を受けることができるのです。

 

 

ただでさえ創業時には、固定客が少ないうえ、思わぬ出費がかかるもの。

知っていると知らないのでは、ぜんぜん違いますね。

salon

 

 

 

 

ただし、認定要件がありますので注意してください。

① 中小企業者であること

② 雇用保険の適用事業主で、創業1年以内に1人以上スタッフを継続雇用すること など

 

こうした手続きについては、専門家の社会保険労務士もご紹介できます。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

ちなみに助成金の対象業種は、例えば次のものも対象です。

 

・ 情報サービス業

・ 介護事業

・ 食料品製造業

・ 金属製品製造業

 

 

これらに該当するかな?と思った方、

創業6か月以内であれば手続きができますので

すでにビジネスを始めている方も、ぜひ検討してみてください。

九州志士の会 準備会に参加しました

火曜日, 6月 22nd, 2010

中小企業経営者の皆さんにとって、

・分らないことがあるが、どこに・誰に聞けばよいのか分らない

・ちょっとしたことだけれど、専門家に確認しておきたい

ということは、少なくないはずです。

 

先日のブログでご紹介した

中小企業施策「広め隊」の発展組織としての

 

「九州地域中小企業支援専門家連絡協議会」

(略称;九州志士の会)

 

九州経済産業局の方々の旗振りにより、

税理士・診断士をはじめとした士業のヨコ連携をつくり、

中小企業施策の普及のみならず

経営の困りごとを気軽に相談できる場をつくろう!

 

ということで、その準備会に昨日、参加してきました。

 

 

会議

意欲の高い諸先輩方、

そして関心をもっていただいた中小企業の皆様との

貴重な意見交換ができたと思います。

 

 

支援施策を知らなかったために不利益にならないよう、

また

横断的な課題に、適切な士業連携がマッチングできるよう

この活動をお手伝いしていきます。

「テナント募集」の貼紙がへり始めた大名地区

木曜日, 6月 17th, 2010

九州の商業地の中心、

福岡市中央区の大名地区。

 

 

自転車で走ると、

少しずつ、「テナント募集」の張り紙が減りつつあるようです。

 オフィスビル

平成22年地価公示での大幅な地価下落は印象的でした。

さまざまな要因がありますが、

・ 再開発で特徴あるショップが軒を連ねた、古くて安めの建物が減った

・ 新しいビルは家賃が高くて入居できず、空室のまま

・ 福岡パルコなどのオープンで、天神地区に商業吸引力が増した

・ さらに買い控えが追い打ちをかけている

 

といった最悪期の状況は、

実はそろそろ脱しているように感じます。

 

 

いわゆる居抜き(前の店舗の設備をそのまま引き継ぐ)も含め、

引き合いが増えているのは確か、という飲食関係者の知人の話は

まんざら大げさでもないようです。

 

『We Love 天神協議会』 や

『大名なう』 など

 

いろんな活動もされているようですね。

 

 

エリア内の通りにも名称ができるなど、

福岡人として、

さらなる進化を期待しています。

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